本セミナーでは、ICHガイドラインにて要求される、共分散分析、重回帰分析、スペクトル解析のための主成分分析 (PCA) や部分的最小自乗回帰 (PLS) の知識について学んでいただきます。
身近な事例を用いた講義と実習を通して、多変量解析の技術を習得していただきます。
日時
- 2020年7月17日 10時30分〜 2020年7月17日 16時30分
中止
プログラム
近年、多変量解析の必要性は非常に高くなっています。例えば、ICHガイドラインのQ1E (有効期間の推定) では共分散分析、Q8 (製剤開発) では重回帰分析、Q13 (連続生産) ではスペクトル解析のための主成分分析 (PCA) や部分的最小自乗回帰 (PLS) の知識が要求されます。 本セミナーでは、身近な事例を用いた講義と実習を通して、これらの技術を習得していただきます。
- はじめに【基礎】
- 分散分析法
- Excelの分析ツールを用いて分散分析を行う
- 分散分析の結果を解釈する
- α,βを理解する
- 検出力 (1 – β) の求め方
- データ解析に使えるパラメータを作る方法
- 平均溶出時間 (MDT)
- 溶出プロファイルの回帰式
- 粒度分布のd50%,σg,標準誤差
- 錠剤密度
- ExcelとフリーソフトRで作るデザインスペース【応用】
- Excelの分析ツールを用いて重回帰分析を行う
- Rを用いて重回帰分析を行い、等高線図を作成する
- 複数の等高線図の重ね合わせからデザインスペースを求める
- 医薬品の有効期間の推定
- 安定性データを重回帰分析し、共分散分析表を作成する
- 共分散分析表より最減数モデルを求める
- 最減数モデルより有効期間を求める
- Design Expertを用いた実験計画と結果の解析
- 混合計画法
- Box-Behnken法
- 分割法
- The Unscrambler®Xを用いた多変量解析
- 主成分分析 (PCA)
- 部分的最小自乗回帰 (PLS)
- 判別分析
- 質疑応答・名刺交換
受講料
- 1名様: 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。