日時
- 2020年6月15日 13時30分〜 2020年6月15日 16時30分
開催予定
プログラム
CO2を排出しないクリーンな水素エネルギーを核とした「水素社会」に向けて、世界は動き始めています。特にわが国はこれを国策として推進しています。 「水素社会」でこれからのエネルギーシステムがどう変わるのか? 水素エネルギー関連ビジネスの主要プレーヤーにはどのような企業があるか? 各社の取り組み状況および今後の戦略は? などについて解説します。
- 日本の国家戦略「水素エネルギー」
- エネルギー問題・環境問題解決の切り札「水素」
- 水素関連ビジネスは巨大市場に成長する
- 燃料電池自動車 (FCV) と水素ステーション
- FCV はEV を超えられるか
- 世界の自動車産業のFCV 戦略
- 鍵握る水素ステーションの整備
- 水素ステーション関連機器の主なメーカー
- 燃料電池市場の動向
- 寡占化するエネファーム市場の今後の展望
- 業務・産業用はSOFC 型が続々商品化へ
- 部材・部品産業にビジネスチャンスが広がる
- 水素の製造・輸送・貯蔵
- 製造・輸送・貯蔵の技術動向
- CO2 フリー水素への挑戦
- 今後、生まれるビジネスチャンス
- エネルギーキャリアとして期待される役割と広がる可能性
- 再生可能エネルギー導入拡大を可能にする「P2G」
- 海外から低コストのCO2 フリー水素輸入
- 将来の大量輸入を担う水素キャリアの開発競争
- 「水素社会」は実現するか?
- 水素社会実証プロジェクトが花盛り
- 2020 東京オリンピックが水素エネルギー技術の見本市に
- 水素を核とする未来のエネルギー社会
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
案内割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- Eメール案内を希望しない方 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。