本セミナーでは、排熱回収技術の効率を大きく左右する熱交換器の開発動向、設計の基礎を徹底解説いたします。
日時
- 2011年11月28日 13時00分〜 2011年11月28日 16時30分
開催予定
プログラム
工場排熱、自動車排熱など、これまで打ち捨てられていた排熱を有効活用しようという機運が高まっている。 本セミナーでは、排熱回収技術の効率を大きく左右する熱交換器の開発動向、設計の基礎を徹底解説いたします。
第1部 (13:00~14:40)
昨今の省エネニーズにおいて、LED化やエアコン設定温度、自動車の燃費向上などが広く普及を開始された感があるが、排気熱、排水熱についてはどうだろうか? 掛け流し温泉の排水熱、ガレキ利用のバイオマス発電の排気熱、高効率ボイラーからの低温排気熱、家庭用のお風呂の排水熱・・・。まだまだ熱は回収できるチャンスが多いが誰も着手していないのではないか? 本セミナーでは、熱交換器の基礎から、排熱回収時の注意点、メリット、デメリット、メンテナンス、基本設計を説明、MDIによる低温排熱回収熱交換器の開発動向を紹介する。
- 熱交換器とは (概要)
- さまざまな熱交換器郡とその特徴
- 熱交換器の基礎の基礎
- 熱交換器の問題点
- 排熱回収とは
- 排熱回収の種類や特徴
- 排熱回収時の注意、問題点
- 排熱回収用熱交換器とは
- 従来設計との違い
- 設計時の注意点と対応策
- MDIのラインナップ、メリット、デメリット
- 冷却水系の水スケール洗浄方法についての提案
- 質疑応答
第2部 (14:50~16:30)
- 熱交換器の設計
- 基本設計概要
- 排熱回収熱交換器での設計法・注意点
- 排気熱回収時の設計
- 排水熱回収時の設計
- 金属材料の腐食について
- 塩素、塩酸、塩害腐食について
- 排気ガス熱回収時の腐食について
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)