日時
- 2020年5月19日 13時30分〜 2020年5月19日 16時30分
開催予定
プログラム
“The World’s Most Important Number” と形容されることもある指標金利のLIBORは、大手銀行による操作という大きな事件を経て見直しが行われましたが、2017年7月に英国FCAのベイリー長官から「2021年末にLIBOR廃止」の意向が発表され、更に2018年9月にFCAが英国の大手銀行CEOに向けた “Dear CEO Letter” によって、LIBOR廃止後の対応が現在実的に重要性を増しました。 各国も米国のARRCをはじめとして、リスクフリーレート (RFR: Risk Free Rate) の確定と市場の育成、さらにはLIBOR代替金利の開発という動きが進んでいます。 もちろんISDAにおいても2006年の定義集を補足すべくLIBOR代替案が議論されています。 本セミナーでは、LIBOR廃止によって問題となるリスクフリーレートを中心に、LIBOR廃止による影響、LIBOR代替問題について説明します。
- LIBORの現状と廃止問題の概要
- LIBOR廃止によって生じる金融機関及びその顧客取引への影響
- LIBOR代替とリスクフリーレート (RFR)
- 主要国のRFRの状況、特に米代替参照金利委員会 (ARRC) と担保付き翌日物調達金利 (SOFR) について
- ISDA Fallback案とターム物RFR
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 複数名: 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
割引料金のご案内
- 団体受講割引
法人のお客様からのお申し込みで、同一法人より2名以上同時参加される場合、1名あたり受講料を10%割引とさせて頂きます。
1名あたり 32,400円(税別) / 35,640円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 64,800円(税別) / 71,280円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 97,200円(税別) / 106,920円(税込)