日時
- 2020年5月27日 10時30分〜 2020年5月27日 16時30分
開催予定
プログラム
光半導体は、身近な場面 (例;LED照明・テレビ画面・ドアセンサー) で活躍している。また、IT社会のインフラを光通信が支えている。現状、光半導体は古典的技術でパッケージングしている。今後、薄型ディスプレイや高速通信に対応するためには、光半導体パッケージング技術を改革する必要がある。 今回、光半導体およびその用途に関して、パッケージングの技術開発を切口に解説する。
- 光半導体の応用分野とパッケージ・封止技術開発のこれまで
- 光半導体の種類
- 発光素子
- LED
- OLED
- LD
- VCSEL 等
- 受光素子
- PD
- CCD
- PV 等
- 光IC
- 受光IC (CMOSイメージセンサ)
- 発光IC (開発中、その状況)
- 発光素子
- 光半導体の用途
- 表示・標示用途
- 案内
- 信号等
- 照明用途
- 背景灯
- 一般照明
- 通信用途
- 光無線
- 光ファイバ通信
- その他の用途
- センサ
- スイッチ 等
- 表示・標示用途
- 光半導体の封止技術
- 封止方法
- 気密封止
- 樹脂封止
- 封止材料
- エポキシ
- シリコーン 他
- 次世代パッケージングへの対応課題
- 映像表示
- 高速光伝送
- 封止方法
- 光半導体の種類
- 光半導体デバイスの新展開とパッケージ・封止技術への新たな要求
- ディスプレイ
- LED-PKG
- 商業用自発光型LEDモニター
- LED-MAP
- 高画質超薄型テレビ用ミニLEDバックライトの樹脂封止
- μm-LEDディスプレイが実現した場合の封止方法
- OLED-PKG
- ダークスポット/フォルダブル対策
- 防湿・低透湿化/ベゼルレス・連携画面
- ダークスポット/フォルダブル対策
- フレキシブル; 樹脂封止の可能性 (開発経緯と課題)
- QLED (QD) の応用
- LED-PKG
- 高速情報伝送
- PKG/チップ間高速光伝送; 光基板/光CoC
- 高速通信対策;beyond 5G/6G (光無線)
- 光は本当に速いのか?
- 制約
- 距離
- 受発光機構
- 通信規約 等
- 制約
- ディスプレイ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。