日時
- 2020年4月20日 10時30分〜 2020年4月20日 16時30分
中止
プログラム
民生用ディスプレイとして、様々な光源を用いた装置が実用化または開発されている。LCDはテレビおよび汎用スマートフォン用、OLEDディスプレイは高級スマートフォン用、として実績を積んでいる。LCDは中国企業、OLEDは韓国企業 (サムスン社「Galaxy」) が活躍している。個人向けディスプレイ市場は「テレビ離れ」が予想され、スマートフォンの開発に関心が集まっている。このため、米国企業 (アップル社) も台湾企業と手を組み「iPhone」の生き残りを図っている。また、マイクロLEDやQLEDを光源とするディスプレイも提案されている。今や、電子情報機器にディスプレイは必須であり、その市場が拡大することは確実である。しかし、期待のスマートフォンですら成長が鈍化し、「低価格化」・「差別化」等の対応が要求される状況になっている。これを打破するため、目新しい製品 (例;折畳み型スマートフォン) が宣伝されている。しかし、これらの発表内容の実態およびニーズの核心を見極め、開発資源を集中する必要がある。 今回、これら各種ディスプレイの開発経緯および開発動向、特にスマートフォンの市場展開について解説致します。
- ディスプレイ
- 種類
- LED Display
- LCD
- OLED Display
- PDP
- その他
- 市場
- 全体
- LCD
- OLED Display
- マイクロLED
- 予測
- 画素
- テレビ
- スマートフォン
- 用途と適性
- 種類
- LCD
- 構造
- 液晶
- 背景灯
- 進化
- OLEDディスプレイ
- 構造
- 素部材
- 投資
- 課題
- 価格
- その他
- マイクロLEDディスプレイ
- 概要
- LED製法の応用
- 課題
- 検討状況
- スモール
- ミニ
- マイクロ
- 新規製法
- 集合体
- キャビティ
- 封止技術
- 封止方法
- 封止材料
- ディスプレイ用光源
- LED
- 開発経緯
- 発光特性
- 封止技術
- 課題
- OLED
- 開発経緯
- 発光特性
- 製造方法
- 封止技術
- 用途
- 課題
- QLED
- 発光原理
- 用途
- 照明光源
- 補助光源
- 課題
- LED
- ディスプレイの変形対応
- 曲面型
- 折畳み型
- 折曲げ型
- 連携画面型
- フレキシブル
- 提案状況
- 課題
- 光源
- 基板
- 他素部材
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,000円(税別) / 22,000円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。