本セミナーでは、スイッチング電源・電源部品の基礎から解説し、電源部品の選定と使用のポイントについて詳解いたします。
日時
- 2011年11月29日 10時30分〜 2011年11月29日 16時30分
開催予定
プログラム
- スイッチング電源とは
- スイッチング電源用パワーデバイス
- MOSFETの種類と選び方
- 構造
- 駆動方法
- RQ積
- アバランシェ耐量
- 使用上のポイント
- 制御ICの代表品種と特徴
- 使用例と使用上のポイント
- IPDの特徴と使い方
- 省エネIPD
- 擬似共振IPD
- ダイオードの種類と使い方
- 一般用整流
- FRD
- SBD
- 使用上のポイント
- MOSFETの種類と選び方
- スイッチング電源用インダクター
- ラインフィルタの使い方
- パワーチョークコイルの使い方
- インダクター取り扱いの注意
- フォワード式スイッチングトランスの設計法
- RCC方式スイッチングトランスの設計法
- トランス使用上のポイント
- スイッチング電源用コンデンサ
- コンデンサの種類と特徴
- アルミ電解コンデンサ
- 構造
- 寿命
- 使用上のポイント
- 機能性高分子アルミ電解コンデンサ
- フイルムコンデンサ
- 特徴と使い方のポイント
- セラミックコンデンサ
- MLCC使用上のポイント
- 抵抗器
- 表面実装固定抵抗器
- チップ抵抗生産工程
- パルス定格
- 金属 (酸化物) 皮膜固定抵抗器
- 使い方のポイント
- パルス定格
- 不燃性は小型巻線抵抗器
- 使い方のポイント
- 表面実装固定抵抗器
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2011年10月29日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。