日時
- 2020年6月2日 12時30分〜 2020年6月2日 16時30分
開催予定
プログラム
医薬分野には、公的、私的に様々な資料が完備されている。これに対して、今回取り上げる3分野 (体外診断薬、医療機器、再生医療分野) には、医薬品において当たり前に存在するような情報源が整備されておらず、調査自体が「ヒトに張り付いた」仕事になっており、社内にて調査方法、調査データが資産になっていない場合が多い。 今回の講演では、教科書的な調査方法の話ではなく、すぐに役に立つ (かもしれない) 手段や考え方に限定する。
- 今回の趣旨
- 講演こぼれ話
- 過去の教訓
- こぼれ話が語ること
- 調査について
- 調査の要諦
- 調査の留意点
- 調査の目的と代表的調査
- 経営関係
- 企画 (開発) 関係
- 設計開発関係
- 購買関係
- 営業調査向け市場調査
- 市販後調査
- 外部リソースと内部リソース
- 定量調査と安定調査
- 各分野における調査にかかる課題と解決策 ~各分野の特性に応じた調査法の概略~
- 体外診断薬分野 (独特な調査方法など)
- 体外診断薬分野における調査課題と解決策
- 体外診断薬の調査
- 案外役立つ業界サイト
- 医療機器分野
- 医療機器分野における調査課題と解決策
- 医機連の年次発行資料の事例
- 規制システムについて
- 医療・ヘルスケアにおけるIoTの事例
- 特許出願技術動向調査報告書の事例
- 再生医療分野 (=バリューチェーンの理解から周辺技術開発まで)
- 再生医療分野における調査課題と解決策
- AMEDの再生医療研究開発プロジェクト資料から
- 再生医療のバリューチェーン
- スクリーニング学研研究会ウェブサイトから
- 市場の内訳
- 再生医療 研究開発動向国際比較に関する資料
- 体外診断薬分野 (独特な調査方法など)
- 目的別の調査
- 経営関係
- 経営にかかわる調査で守るべきこと
- 中長期計画の資料向け調査とまとめ
- 体外診断薬
- 医療機器
- 再生医療
- AMEDがまとめた医療機器トレンド資料の事例
- 経済産業省が作成した最も有名な再生医療市場予測の資料事例
- 企画 (開発) /研究開発関係
- 事業と技術トレンド調査
- 先行技術調査
- 特許調査 (先行技術調査) による技術トレンドの理解
- 特許出願技術動向調査報告書の事例
- 技術・製品応用可能性調査と分析
- 社内技術分析結果の可視化事例
- アウトプット1
- アウトプット2
- 技術の位置付け
- アウトプットの整理例
- 「発送・着想」を与えてくれい外部組織の例
- 国の支援について ~企画段階から国の支援が得られるかを知ることは重要なこと~
- 意外と知られていないこと
- オールジャパン医療機器開発プロジェクト
- 再生医療の国家プロジェクト
- 国の支援体制
- 医療機器開発支援ネットワークの窓口機能
- 国が考える医療機器開発プロセス
- 医工連携における支援体制
- 医工連携の企業連合体例
- 設計開発関係
- 顧客ニーズ調査の留意点
- 市場の調べ方
- 一次調査
- 二次調査
- 営業準備向け市場調査
- 事業計画向け市場調査
- 経営関係
- 市販後調査
- フィールド調査と顧客満足度
- 使える日常的な情報の例
- 日常的な情報入手サイト
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
案内割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 84,000円(税別) / 92,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 126,000円(税別) / 138,600円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)