日時
- 2020年7月16日 10時30分〜 2020年7月16日 16時30分
開催予定
プログラム
今や電波洪水とも呼べる現状の中、電波吸収体の重要性は増している。その実現には利用目的に応じた材料や構成を選択する必要がある。 本講演では、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法や実現例について解説する。特に、各種電波吸収体の設計法については、一層構成、二層構成、λ/4構成について、その基本事項および無反射曲線の利用等の説明や、これらの設計法に基づいた電波吸収体の実現例について述べる。また、各種の材料定数の測定法や吸収量の評価法についても説明する。
- 電波吸収体とは
- 歴史と利用法
- 電波吸収体の設計
- 伝送線路理論
- 1層構成
- 2層構成
- λ/4型構成
- 電気特性の測定
- 測定にあたり
- 各種測定法
- 吸収量の測定
- 測定にあたり
- 測定の留意点
- 実例
- 1層構成、2層構成
- λ/4型構成
- 金属パターン構成
- 温度分布
- モノスタティック解析
会場
受講料
- 1名様: 48,000円(税別) / 52,800円(税込)
- 複数名: 21,500円(税別) / 23,650円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 21,500円(税別) / 23,650円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 64,500円(税別) / 70,950円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 48,000円(税別) / 52,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 96,000円(税別) / 105,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 144,000円(税別) / 158,400円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。