日時
- 2020年3月25日 10時00分〜 2020年3月25日 17時00分
開催予定
プログラム
WSSD目標年の2020年を迎え、新たな目標であるSDGsに向けて大きく舵を切る時になった。SDGsはWSSDより目標を自ら決めて対応することが求められる。WSSDの総括として、EU、アジアやアメリカ等の主要法規制を調べ、情報を整理する。企業対応の実例として、CASを基本としたEU RoHS指令の技術文書のひな形の修正という方式で、解説する。
- 世界の化学物質規制法の基礎と動向
- リスクとは
- EU REACH規則の基礎と動向
- EU CLP規則の混合物登録の義務
- 中国 新化学物質環境管理弁法の基礎と動向
- 中国 危険化学品安全管理条例の基礎と動向
- 韓国 化学物質の登録、評価等に関する法律の基礎と動向
- 韓国 生活の化学薬品および殺生物剤の安全管理に関する法律
- 米国 TSCAの基礎と動向
- 米国 CPSIAの基礎と動向
- 米国 Prop65の基礎と動向
- 分類と表示の基礎
- GHSの概要
- 日本JIS Z 7252とJIS7253
- EU CLP規則の概要
- 米国 労働安全衛生基準 (HCS)
- 新たな規制物質
- ナノ物質の規制
- PFOAの規制
- フタル酸エステルの規制
- BPAの規制 など
- 世界の製品含有化学物質規制法の基礎と動向
- EU GPSD (一般商品安全指令) の概要
- EU RoHS指令の基礎と動向
- 中国 RoHSの基礎と動向
- 韓国RoHSの基礎と動向
- UAE、GCC、EEU RoHSの基礎
- EU RoHS指令の技術文書の記述例
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。