日時
- 2020年4月27日 13時00分〜 2020年4月27日 16時30分
開催予定
プログラム
5Gのサービスがはじまりつつあるが、さらにその先のBeyond 5Gや6Gに向けた議論がはじまっています。Beyond5G/6GではTbps級超高速伝送をどこでも、何にでもつながるといった機能が期待されますが、このような超高性能を実現するためには光ファイバ通信、無線通信を融合させたネットワークが必要となります。特に、将来の方向性を見極めるためには伝送の物理的性質、限界を知ることが重要です。 本セミナーでは、これまでの発展を振り返りながら、国内外の研究動向とともに、有線と無線を区別することなくシームレスに接続する技術の紹介をしたいと思います。
- Beyond 5Gをめぐる海外動向と日本の立ち位置
- 北東アジア (日本含む) の特徴と海外動向
- 東南アジアの取り組み (タイ、マレーシアなど)
- 1G – アナログ無線技術 -
- 通信技術の歴史
- 自動車電話 ~ネットワーク化した無線局~
- 2G – デジタル技術 -
- 身近になったデジタル技術
- 信号伝送の原理
- デジタル伝送技術 ~通信容量の限界について~
- シャノンの法則を図で理解する
- 3G – 世界規格とインターネット通信 -
- 通信ネットワークの構成 ~ネットと常につながる社会~
- 多重化技術の発展 ~時分割多重からCDMAへ~
- 光と無線の融合の必要性 ~どこでもつながるようにする~
- 4G – スマートフォンで動画をシェア -
- 光ネットワークの役割
- 光と電波を必要なところに伝える
- 高速通信のためのデバイス
- 5G – 超高速・低遅延・同時多接続 -
- 5Gの概要と利用シーン
- 5Gネットワーク
- 新たな周波数帯域の開拓
- 6G – 次世代通信技術 -
- 6G実現のための要素技術
- テラヘルツ・ミリ波の開拓
- 新たな光通信帯域
- 超低遅延を実現するには (光速を越えるエクスペリエンス)
- センシングとの融合
- 光と電波によるセンシングの基礎
- レーダー
- ライダー
- ネットワークによるセンシング
- 科学技術分野への応用
- 電波天文
- 精密計測
- 交通インフラ向けの応用
- 滑走路監視レーダー
- 新幹線向け通信システム
- 歩行者保護レーダー
- 6Gが目指す社会
- 6G実現のための要素技術
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 39,090円(税別) / 43,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 78,182円(税別) / 86,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 117,273円(税別) / 129,000円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 82,000円(税別) / 90,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 123,000円(税別) / 135,300円(税込)