本セミナーでは、機械学習、ディープラーニングの概要を解説いたします。
また、画像 (分類) 、音 (異常検知) 、センサーデータ等、それぞれの例で解説いたしますので、それぞれがどのように取り扱われるか、注意点は何かを具体的に解説いたします。
日時
- 2020年3月11日 10時30分〜 2020年3月11日 16時30分
開催予定
プログラム
製造業での課題解決に対して、機械学習・ディープラーニングを使用する際の、基本、注意事項を1日で概観できます。まず、機械学習の基本とディープラーニングの基本を極力数式なしで説明します。 その後、講師が実際のデータを操作することで、データをどう扱うかを学習していきます。画像 (分類) 、音 (異常検知) 、センサーデータ等、それぞれの例で解説しますので、それぞれがどのように取り扱われるか、注意点は何か、が具体的に学習できます。 また、受講者でノートPCを用意いただければ、事前に環境設定プログラム、サンプルプログラムを配布しますので、自身でも動作を確認することも可能です。実際にデータを取り扱われる方、製造業での課題解決に機械学習・ディープラーニングを活用する最初の1歩となります。
- 機械学習/ディープラーニング概観
- データ分析と統計
- 機械学習/ディープラーニングを行う際に必要なデータ処理の基本
- データの定義
- 扱うデータの特性を把握する
- 時間軸/場所の考慮
- 画像
- 音
- センサー (時系列) データ
- その他 (言語)
- 特徴量エンジニアリング
- 特徴量エンジニアリングとは何か
- 具体例
- 機械学習の基礎と実践
- 機械学習の基本
- データがモデルをつくる
- 学習の種類
- 教師あり学習の基本
- 教師なし学習の基本
- 結果の分類
- 回帰
- クラス分類
- 製造業でのサンプル
- 画像データによる傷の検知
- 音データ処理による異常検知
- センサーデータ処理による時系列データ処理
- 機械学習の基本
- ディープラーニングの基礎と実践
- ディープラーニングの基本
- 基本的な仕組み
- ほとんど数式なしの誤差逆伝播理解
- 製造業でのサンプル
- CNNによる画像データによる傷の検出
- RNNによる音データ処理による異常検知
- RNNによるセンサーデータ処理による時系列データ処理
- ディープラーニングの基本
- 製造業と機械学習
- 機械学習による課題解決
- PoCへの取り組み (なるべく小さな範囲で)
- PoCからソリューションへ
- 精度はどこまで求めるか
- 精度は100%にはならない
- 運用も含めた100%を目指す
- 機械学習による課題解決
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)