日時
- 2020年2月13日 13時30分〜 2020年2月13日 16時30分
中止
プログラム
近年、企業のガバナンス改革が着実に遂行されています。その中で、内部監査部門の役割の重要性が大きなテーマとなっています。 金融庁は2019年6月、「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」を公表しました。 金融機関が持続可能なビジネスモデルを構築することにより、業務の適切性や財務の健全性を確保し、金融システムの安定に寄与していくため、内部監査部門が経営目線を持ち企業価値を向上させるための実効的な内部監査態勢を確保することを強く求めています。しかし現実は、従前の「準拠性監査」に留まり、「リスクベース監査」、「経営監査」を実効的に実施できていない金融機関が少なくありません。 今回のセミナーでは、「リスクベース監査」を実施するための課題を整理し、その実践方法について詳細に解説を行います。さらに「経営監査」に向けて、金融機関のリスクアペタイトと整合を取った実践方法についてお示しいたします。
- 銀行の内部監査の現状
- 監査計画
- 監査手続き
- 監査報告
- 最近のガバナンス・内部監査高度化の動向
- 企業価値向上を目的とした内部監査
- IIA基準の改訂
- 金融庁の動向
- 日本銀行の動向
- 銀行業界の動き
- リスクベース監査の実践
- 監査におけるリスク
- リスクベース監査のPDCAの実践
- 経営監査への取組み
- リスクアペタイトへの内部監査の関与
- リスク管理部門との融合
- 財務リスク・非財務リスクへの対応
- 第2線・第3線の役割の整理
- 高度化に向けた課題
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 27,000円(税別) / 29,700円(税込)
割引料金のご案内
- 団体受講割引
法人のお客様からのお申し込みで、同一法人より2名以上同時参加される場合、1名あたり受講料を10%割引とさせて頂きます。
1名あたり 27,000円(税別) / 29,700円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 81,000円(税別) / 89,100円(税込)
全2コース申込セット受講料について
- 通常受講料 : 99,000円(税込) → 全2コース申込 割引受講料 89,100円(税込)
- 通常受講料 : 90,000円(税別) → 全2コース申込 割引受講料 81,000円(税別)
2日間コースのお申込み
割引対象セミナー
- 2020年2月5日「監査における統計的サンプリング」
- 受講料 : 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 2020年2月13日「銀行経営に資する内部監査高度化に向けた実践」
- 受講料 : 30,000円(税別) / 33,000円(税込)