日時
- 2020年2月6日 9時30分〜 2020年2月6日 16時30分
開催予定
プログラム
実例を徹底的に研究し、高度な実践能力を育成します。粉飾を発見するためにはかなり高度な能力を必要としますが、審査の基本さえしっかりと身に着ければそれほど難しいものではありません。
本コースではキャッシュフロー分析や回転期間分析などの手法を学ぶことにより、AIに負けないプロとしてのスキルを習得することを目指します。また粉飾に加え、問題会社についても事例研究を行います。限られた人数による徹底ゼミ方式により、実践的な能力を格段に高めることができます。
- 第1部 粉飾の発見
- 粉飾発見の手がかり
- 定性面に表れる兆候
- 財務面に表れる兆候
- キャッシュフロー計算書の利用
- 回転期間の利用
- 簡単なパターンの練習問題
- 第2部 事例研究
- 資産水増型 (製造業)
- 資産水増型 (中小食品卸)
- 資産水増型 (倒産住宅会社)
- 循環取引 (建設資材卸)
- 循環取引 (ソフト会社)
- ディー・エル・イーの研究
- 東芝の研究
- その他
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
FP資格をお持ちの方へ
AFP/CFPの方は、本講座の受講により、FP継続教育単位が取得できます。
お申し込みフォームにお持ちの資格 (AFP資格/CFP資格) をご入力ください。
- 日本FP協会 継続教育対象講座
- 課目:タックスプランニング
- 認定単位数:AFP:6.0/CFP:6.0