本セミナーでは、OLED、マイクロLED、QLEDの課題、ディスプレイ応用の動向、求められる封止材特性について解説いたします。
日時
- 2020年3月18日 10時00分〜 2020年3月18日 17時00分
中止
プログラム
現状、民生用表示装置=ディスプレイとして、様々な光源を用いた装置が実用化または開発されている。LEDディスプレイは、超大型映像装置で使用されている。液晶ディスプレイ=LCDは、家庭用テレビ用として使用されており、主に中国企業が製造している。 OLEDディスプレイは、スマートフォン市場で優勢であり、韓国企業・サムスン社が活躍している。 また、LG社は家庭用テレビへの参入を図っている。そして、米国企業・アップル社は台湾企業と手を組み、中韓企業と競争している。残念ながら、日本企業は「蚊帳の外」の状態である。このような状況の中、次世代ディスプレイとしてマイクロLEDやQLEDを光源とする装置が発表・提案されている。 電子情報機器にディスプレイは必須であり、その市場が拡大することは確実である。しかし、「低価格化」・「多様化」および「スマホ中毒」・「テレビ離れ」等が心配される状況でもある。 これを打破するため、折畳み型スマートフォンやQLED – TVが宣伝されている。しかし、これらの真相・事実を見極める必要がある。我々は、企業PRに操られ振り回されているかも知れない。 今回、これら各種ディスプレイの開発経緯および開発動向、現状および今後の展開について技術的且つ客観的に解説致します。
- ディスプレイ
- 種類
- 情報
- 全体 (市場/用途)
- 画素寸法
- 比較
- LCD
- 構造
- 液晶
- 背景灯
- 進化
- OLEDディスプレイ
- 構造
- 市場
- 課題
- その他
- マイクロLEDディスプレイ
- 概要
- 現製法の応用
- 新規製法
- 封止技術
- ナノLED
- ディスプレイ用光源
- LED
- OLED
- QLED
- 主光源
- 補助光源
- 用途展開
- 湾曲型
- 折畳み型
- 折曲げ型
- その他
- ウェアラブル
- フレキシブル (提案)
- 各国の開発状況
- 中国
- 韓国
- 米国 (台湾)
- 日本
- その他
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。