本セミナーでは、マイクロカプセル調製法の基礎から解説し、コアシェル構造のマイクロカプセルの調製法、コアシェル型マイクロカプセルの自己修復材料への応用例について詳解いたします。
日時
- 2011年11月29日 12時30分〜 2011年11月29日 16時30分
開催予定
プログラム
マイクロカプセルは、コア材とシェル材の物性およびこれらの組み合わせにより、複数の機能を発現させることが可能である。 また、これらのマイクロカプセルを利用することにより、既存の素材に高付加価値を付与することが可能であることから、多くの材料分野で調製法の開発と用途展開がなされている。 本講では、特にマイクロカプセルの自己修復材への応用を中心に、コアシェル型マイクロカプセルの調製法と応用例について述べる。
- マイクロカプセル調製法の概要
- マイクロカプセルの基礎
- 化学的調製法について
- 物理化学的調製法について
- コアシェル型マイクロカプセルの調製法
- 懸濁重合法
- 界面重縮合法
- in-situ 重合法
- シード重合法
- ヘテロ凝集法
- その他の調製法
- コアシェル型マイクロカプセルの調製と自己修復材への応用例
- 最近の文献におけるコアシェル型マイクロカプセルの自己修復材への応用例
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)