本セミナーでは、化学物質の法規制、化学物質の安全性の考え方、安全な取扱情報の伝達方法としてのMSDSやGHSについて、わかりやすく説明いたします。
日時
- 2011年11月11日 10時30分〜 2011年11月11日 16時30分
開催予定
プログラム
化学物質はあらゆるところに使われていますが、取扱い方によっては悪影響を及ぼすことがあります。このため、多くの法規制が定められています。しかし法規制だけでは、安全の確保には不十分で、自主的な化学物質管理、国際的な協力が必要です。その方法としてMSDSやGHSがあり、今日では必須のアイテムになっています。 本セミナーでは、化学物質の法規制、化学物質の安全性の考え方、安全な取扱情報の伝達方法としてのMSDSやGHSについてわかりやすく説明いたします。
- 化学物質に関する法規制
- 再発防止から自主管理へ
- 化学物質に対する国際的な取組
- MSDSの構成
- (M)SDSとは
- (M)SDS関連法規制について
- (M)SDSの内容・項目別要点
- 化学物質の安全性/有害性の考え方
- 化学物質の有害性とは
- 化学物質の安全性/有害性の評価方法
- 化学物質の有害性試験について
- GHSについて
- GHSの概要
- GHS分類項目とラベル
- GHSによる分類
- 混合物の分類方法
- CLP規則について
- 諸外国のGHS
- (M)SDSの作成
- 作成手順と記載事項について
- 営業秘密の取扱など
- 項目別要点 (第1項~第16項)
- その他
- ラベル
- 海外向け (M)SDS
- (M)SDSの管理
- 作成手順と記載事項について
- 情報へのアクセス
- 化学物質情報 (名称など)
- 法規制情報
- 有害性情報など
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)