日時
- 2020年3月12日 10時30分〜 2020年3月12日 16時30分
中止
プログラム
事業の維持、成長のためには常に新しいものを生み出していくことが必要不可欠であり、そのためには効率的に次の柱となる新規事業を継続的に準備していかなければなりません。そのためどの企業でも新規事業を生み出し、事業化する努力がされていますが、現実には既存事業の焼き直し、延長線から脱却できず、気が付くと価格競争に帰着していることも少なくありません。また、チャレンジは必要ですが、博打と紙一重の新規事業計画も多々見られます。 革新的新規事業を継続的に生み出していくためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、若手、中堅層からのボトムアップによる新規事業創出と、戦略思考を持ってそれらの新規事業アイデアを具現化していくことが不可欠であると言えます。そして、そのためには、若手・中堅層の知識、経験レベルの底上げ、チャンレンジする風土づくり、フラットコミュニケーション組織といったことを実現する仕掛け、システム作りも必要となります。 本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について、基盤づくり、システム作りといった環境構築から、実際のアイデアの出し方、吸い上げ方、そして、その具現化の方法を詳細に解説します。
- イントロ
- ボトムアップの基盤
- なぜ新事業が必要か
- なぜボトムアップか
- 必要となる4つの基本力
- ビジョンと戦略
- イノベーションで新事業を産むためには
- イノベーションを生む発想と行動
- 三位一体
- 巻き込み力
- 拡張経営資源
- 新事業・新商品の中核要素
- 技術力のポテンシャル要素
- 成功の因子
- 失敗のパターン
- ボトムアップの仕掛け
- 棚卸し
- 技術の可視化
- 場づくり
- モチベーションマネジメント
- 何が必要か
- 目的・目標とモチベーション
- 2.0から3.0へ
- モチベーションを決めるもの
- 欲求との関係
- ストレッチゴール
- 芽を摘む禁句
- モチベーションが求めるもの
- 管理者・マネージャーの意識改革
- 最も重要な要素の一つ
- 担当者と管理者の違い
- 管理者への思考転換
- 管理者に必要なこと
- 部下への期待
- ナビゲーターになる
- 任せる能力
- 自律人材
- ゴールセット
- 事業アイデア創出テクニックとノウハウ
- アイデアの泉を掘る
- 思い付きとアイデア
- アイデア生産の5ステップ
- 情報収集の考え方
- 情報源
- 様々なアイデア発想法
- ブレインストーミング
- ブレストのポイント
- 思考の拡張
- SCAMPER法
- 創造、拡張
- ランキング
- 逆走型思考の併用
- ロジック、要素と逆走思考
- 思考探索
- 情報・思考の階層
- Fast Idea Generator
- フェニックスのチェックリスト
- 柔軟発想
- 3視点によるアイデア評価
- 具体的現実化
- コスト問題
- 演習
- 新事業展開の方向選定
- アイデアの泉を掘る
- 4つの質問
- ターゲット
- シーズか、ニーズか
- ニーズ、シーズの結合
- ウォンツ ⇒ コンセプト
- ポジショニング・ベンチマーク
- 情報とリソースの棚卸し
- 強み伝い
- 展開・拡張の基本
- シンデレラを見つける
- 売れる要素とは
- 仮説と検証
- 未来図を書く
- 仮説が必要な理由
- 仮説→課題設定
- 仮説の考え方
- 仮説構築における認知バイアス
- 仮説の精度と確度
- 仮説の精度を決めるもの
- 情報の条件
- 多面視点
- 逆説的思考
- 未来予想
- ボトムアップを拾い上げるシステム
- 仕掛け
- 日常への仕掛け
- 20%ルール
- 褒美 (インセンティブ) と罰
- リスクマネジメント
- マインドセット
- アントレプレナーマインド
- 掘り抜き井戸
- 任せて任さず
- 本当の権限移譲
- その他のマインド
- ドリームメイキング
- モチベーションと夢
- 夢とは何か
- 夢の条件
- 技術における夢の重要性
- 夢と自由
- 自由の難しさ
- 夢を持つ
- 夢がないのはなぜか
- 仕掛け
- 戦略と計画、マーケティング
- アントレプレナーマインド
- 戦略とは
- 戦略思考
- 戦略策定の基本プロセス
- 地図①:要素解析 (因数分解)
- 地図②:セグメンテーション
- 戦略の管理とバランス
- 戦略の5C
- ドメイン思考
- 戦略パイプライン
- 戦略策定項目
- 戦略のチェックポイント
- 基本戦略
- 二つの競争戦略
- ランチェスター戦略
- 計画とは
- 事業戦略の3要素
- 事業計画の8領域
- 行動へのプロセス
- リスクマネジメント
- マーケット戦略
- シェアの法則
- ペルソナの設定
- ロードマップ・戦略、そして、シナリオ
- シナリオメイク
- 4大コスト
- 注意点、ポイント
- あれも、これも?
- いいな⇒困る
- 「新しい」の落とし穴
- 2種類の事実
- 情報の構成
- 情報で重要なこと
- 報告のルール
- オンリーワンとナンバーワン
- クローズの設定
- 横串
- まとめ
- 質疑
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。