本セミナーでは、統計学について基礎から解説し、t検定の考え方・仕組みを理解し、より信頼度の高いデータ解析を行うための適切な進め方について解説いたします。
日時
- 2020年1月30日 10時00分〜 2020年1月30日 17時00分
開催予定
プログラム
- データを活用する上での心構え
~データがあっても活用できなければ意味がない~- データの種類
- 定性データ
- 定量データ 名義尺度
- 距離尺度
- 順序尺度
- データの測定方法
- 全数調査
- 抜き取り調査
- 標本調査
- データのバラツキと外れ値 (異常データ)
- データの種類
- データの内容を一つの数字で表す基本統計量
~一つの数字から集団の特徴が見えてくる~- 平均と中央値の使い分け
- データのバラツキを表す標準偏差
- 基本統計量を視覚的に表すグラフ
- データのバラツキを分布で調べる度数分布
~分布の形状から集団の傾向が見えてくる~- 度数分布とは
- 度数分布は富士山型の正規分布か
- 二つの項目の関連度合いを探る相関分析
~不良率の影響要因が解明できる~- 相関の強さを数値で表す単相関係数
- 2項目間の関係を直線で表す単回帰直線
- 定性データの関係を表すクロス集計
- 集団の一部を調べて全体を推測する
~30個の抜き取り検査から全製品の不良率を推定する- 母集団と標本調査
- 標準誤差
- 母集団の平均値や割合に違いがあるかを検証する検定
~改良前と後で不良率は減少したかを検証する~- 推定と検定の関係性
- 有意水準、p値、有意差判定とは
- 対応のない、あるとは
- t検定
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。