本セミナーでは、LNG冷熱利用の基礎から解説し、LNG冷熱の用途と実際、LNG冷熱利用の市場、海外でのLNG冷熱利用動向について詳解いたします。
日時
- 2011年10月31日 13時00分〜 2011年10月31日 16時30分
開催予定
プログラム
1979年2月の第二次石油ショックをうけて国内で省エネの動きが活発となり、当時LNGの導入を開始した電力・ガス事業者の間で、次々とLNG冷熱発電設備が建設された。 講師は、幸いにも世界初の商業設備となるLNG冷熱発電の設計建設試運転を任され、その後もいくつかのLNG冷熱発電や冷熱利用技術開発のプロジェクトに携わることができた。 ここでは、国内外のLNG基地での冷熱利用の現状も交えて、インターネットのクラウドコンピューティングを活用したLNGの冷熱価値の評価手法や今後実用化が望まれる革新的な冷熱利用技術に関して技術伝承の意味を込めて解説する。
- 海外LNG基地の現状
- LNG液化基地
- LNG受け入れ基地
- 日本のLNG受入基地の現状
- LNG受け入れ基地
- LNGサテライト基地
- LNG冷熱価値の評価手法
- モリエ線図とエクセルギー
- クラウドコンピューティングによる評価手法
- 稼働中のオンサイト型LNG冷熱利用設備の概要
- 冷熱発電
- 空気液化分離
- BOG再液化
- 液化水素製造
- エチレン液化
- 液化炭酸製造
- 冷凍冷蔵倉庫
- 冷水利用
- 実用化が望まれるこれからの冷熱利用技術
- 高圧送出対応の冷熱発電
- 空気除湿冷却応用
- 蓄冷による都市ガス再液化送出
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)