本セミナーでは、パワーデバイスについて基礎から構造、製造、用途展開、技術動向まで詳解いたします。
日時
- 2020年1月30日 10時30分〜 2020年1月30日 16時30分
開催予定
プログラム
パワーエレクトロニクス産業を根底から支えるパワーデバイスは、現状ほぼ100%Siチップを用いて製造されています。今後も、当面はSiデバイスが主流で製造されるのは間違いありません。一方で、Siデバイスの性能向上に限界が見えてきているのも事実です。そこで、次世代パワーデバイス用材料として、ワイドギャップ半導体が期待されています。これらの材料は、Siと比較して物性値自身がパワーデバイスに適しており、実際に試作されたデバイスの特性は、Siデバイスを凌駕します。 しかしながら、結晶品質がSiと比べて劣っている、コストが高い、製造プロセスが確立していないなど、量産化には多くの課題があります。Siパワーデバイス進化の歴史と将来展望およびワイドギャップ半導体パワーデバイスの現状と課題について、分かりやすく、かつ詳細に解説します。
- パワーエレクトロニクスおよびパワーデバイスの産業構造
- パワーエレクトロニクスの展開と産業構造
- パワーデバイスの用途と産業構造
- パワーデバイスの構造と高性能化
- パワーデバイスの構造と要求性能
- Siパワーデバイスの高性能化
- ワイドギャップ半導体の優位性
- Siパワーデバイスの課題
- Siウエハの300mm化
- 微量不純物の制御
- SiCパワーデバイスの課題
- SiC結晶およびパワーチップ製造の課題
- パワーモジュールの高温化
- GaNパワーデバイスの課題
- 横型GaNパワーデバイスの課題
- 縦型GaNパワーデバイスの課題
- Ga2O3パワーデバイスの課題
- α – Ga2O3パワーデバイスの課題
- β – Ga2O3パワーデバイスの課題
- パワーデバイス産業の将来展望と日本の地位
- 繰返される日本の電子デバイス産業における失敗
- 生残りをかけた日本のパワーデバイス産業
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。