日時
- 2020年1月27日 10時30分〜 2020年1月27日 16時30分
開催予定
プログラム
様々な分野でイノベーションが急速に進展しており、医薬品関連分野においても連続生産、再生医療、バイオ医薬品等の最新技術が浸透しつつある。本講では、こうしたイノベーションに見合ったデータインテグリティの確保、セキュリティの確保のためには何が必要なのか考察し、データ管理、記録管理のイノベーションの可能性を模索し、紙データ中心のプロセス、から完全電子化への道程と、その後のデータ利用について検討する。
- データインテグリティの確保と課題
- ALCOA+原則
- 現実の紙および電子データ、記録の保存状況と課題
- 紙文書の管理の要求事項と課題
- 発行
- 記録
- 回収
- 廃棄
- 紙ベースの記録の電子化提案
- プロセス全体像
- 準備段階
- PDF化
- 運用管理
- 完全電子化システム導入の考え方、プロセスと課題
- 紙資料の電子化でわかる課題
- 電子データのワークフロー
- IoTの活躍
- 認証機構の確立、維持
- 監査証跡の実装とレビュー
- サーバ管理の課題
- データ形式、DB設計の課題
- システム維持のための運用
- IoTにおけるコンピュータ化システムバリデーションの考え方
- バリデーションの基本
- 課題とモジュール化
- 電子データの管理のガイド
- ER/ES指針
- Part11
- DIガイダンス
- 電子記録・電子署名
- CSVとデータインテグリティ
- DIにおけるCSVの意義
- システム要件の検討
- データベース等の活用
- ODS (Operational Data Store)
- 数値データと報告/記録のデータ
- トレンド分析
- データサイエンス
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。