本セミナーでは、プラスチックフィルムの用途別動向から各種原料別の樹脂特性と添加剤、ならびに成形・成膜・加工技術やその試験および評価法まで幅広く概説いたします。
日時
- 2020年2月6日 13時00分〜 2020年2月6日 16時30分
開催予定
プログラム
プラスチックは世界で最も広く使用されている工業製品であり、その代表的な加工法としてフィルムの成形・成膜があげられる。汎用樹脂をはじめとした様々なプラスチックフィルムが容器・包装・農業さらには自動車産業など多岐の用途に利用されており、我々の生活になくてはならない重要な材料となっている。そうした背景から、プラスチックフィルムに関して、昔から多くの成形加工技術や添加剤技術などが検討されており、今後も市場要求の高まり等により、更なる技術開発が求められると思われる。 本セミナーでは、プラスチックフィルムに関して、原料となる樹脂特性、添加剤技術、加工方法およびそれらに纏わる試験・評価方法について幅広く概説し、また、最新のフィルム技術の動向についても紹介する。
- プラスチックフィルムの現状
- プラスチックフィルム全体市場規模推移および予測
- 用途別フィルムの動向
- 容器包装分野
- 農業分野
- 自動車分野
- エレクトロニクス分野
- 建築資材分野
- 樹脂特性におけるプラスチックフィルムと添加剤
- 汎用樹脂フィルムの特性と添加剤
- ポリエチレン (PE)
- ポリプロピレン (PP)
- ポリ塩化ビニル (PVC)
- ポリスチレン (PS)
- ポリエチレンテレフタレート (PET)
- エンプラフィルムの特性と添加剤
- ポリアミド (PA)
- ポリカーボネート (PC)
- ポリフェニレンサルファイド (PPS)
- ポリテトラフルオロエチレン (PTFE)
- ポリエーテルエーテルケトン (PEEK)
- 汎用樹脂フィルムの特性と添加剤
- 成形加工技術
- 溶融押出成形
- Tダイ成形
- 一軸延伸
- 二軸延伸
- インフレーション成形
- 溶液キャスティング成形
- カレンダー成形
- 単層フィルムと多層フィルム
- 溶融押出成形
- フィルムの評価・試験
- 機械物性評価
- 引張試験
- 引裂き試験
- 耐ピンホール性試験
- 衝撃試験 (ダートインパクト、フィルムインパクト)
- 突刺し試験
- 剥離試験
- ヒートシール性試験
- ホットタック性試験
- 摩擦係数試験
- ブロッキング試験
- ガス透過試験
- 水蒸気透過試験
- 加熱収縮率試験
- 耐折試験
- ぬれ張力試験
- 耐候性・耐老化性評価
- 耐燃焼性評価
- 光学特性評価
- 機械物性評価
- 最新のフィルム技術の動向
- 質疑・応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。