日時
- 2020年1月29日 13時00分〜 2020年1月29日 16時30分
開催予定
プログラム
国内の化粧品マーケットが人口減等の影響により頭打ちになりつつある中、海外市場、特にアジアのマーケットは、今後化粧品ビジネスで成功するためには決して無視できない大きな存在です。その一方で、アジアにおける化粧品規制は日本のそれとは性質が大きく異なるため、アジアを視野に入れた化粧品ビジネスを行う上で、それら変化に柔軟に対応していくことは重要です。 この講座では、中国・韓国・台湾・ASEAN (タイ、インドネシア、フィリピン及びシンガポール) に内容を特化し、それら地域に対する輸出手続の特徴や、化粧品成分規制における特徴 (禁止成分、制限成分の違い等) 、製品パッケージへの表示事項に関する特徴等について解りやすく解説します
- 化粧品をめぐる世界的なトレンド
- 動物実験禁止への動き
- ナノマテリアル、プラスティック微粒子使用に係る規制
- アジアにおける化粧品ビジネスの潮流
- マーケット規模、潜在的な化粧品需要
- 人口減に伴う国内需要の限界~アジアはビジネスチャンスの宝庫~
- アジアの化粧品規制 (1) ~中国~
- マーケットの特徴
- 規制動向のトレンド
- 化粧品の輸入に係る諸手続き
- 成分規制 (禁止成分、制限成分) に係るルール
- 化粧品への表示規制に係る留意点
- アジアの化粧品規制 (2) ~韓国~
- マーケットの特徴
- 規制動向のトレンド
- 化粧品の輸入に係る諸手続き
- 成分規制 (禁止成分、制限成分) に係るルール
- 化粧品への表示規制に係る留意点
- アジアの化粧品規制 (3) ~台湾~
- マーケットの特徴
- 規制動向のトレンド
- 化粧品の輸入に係る諸手続き
- 成分規制 (禁止成分、制限成分) に係るルール
- 化粧品への表示規制に係る留意点
- アジアの化粧品規制 (4) ~ASEAN~
- マーケットの特徴
- 規制動向のトレンド
- 化粧品の輸入に係る諸手続き
- タイ
- インドネシア
- フィリピン
- シンガポール
- 成分規制 (禁止成分、制限成分) に係るルール
- 化粧品への表示規制に係る留意点
- まとめ、質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。