日時
- 2020年1月16日 10時30分〜 2020年1月16日 16時30分
中止
プログラム
機械学習により異常判別、異常検知を行うことにより、人間の作業量の減少、及び人間には把握できない程のデータに基づいた判断・検知ができる。データ解析ソフトウェアや、Pythonなどのライブラリの充実により様々なデータ解析手法を簡単に実行できるようになってきたが、手法の使い分けや、解析結果が思わしくない場合の対処には手法に関する知識が必要である。 そこで本セミナーでは、代表的な判別分析手法、異常検知手法について、その考え方、長所短所や選択方法も含めて解説する。
- 判別と異常検知
- 教師あり学習、教師なし学習とは?
- 手法の複雑さと過学習
- 複雑さの選定
- 交差検証法
- 多重共線性
- 異常例が少ない場合:ベイズの公式
- 判別機の性能評価
- 正常/異常標本精度
- ROC曲線
- 異常判別:教師あり学習
- 線形判別
- 2次判別
- Support Vector Machine (SVM)
- 異常検知:教師なし学習
- 正規分布を用いた異常検知
- マハラノビスの距離
- ホテリングのT2法
- Local Outlier Factor
- One Class SVM
- 正規分布を用いた異常検知
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。