コストダウンを行う上で必須となる原価計算は研究者・技術者にも必要な知識となりつつあります。
そんな原価計算について、経験豊富な講師が演習を交えて、わかりやすく解説いたします。
日時
- 2019年12月6日 10時30分〜 2019年12月6日 16時30分
開催予定
プログラム
売上高を伸ばすことが困難な経営環境では、製造原価をきちんと把握し、コスト削減を図ることが特に重要です。それだけに、製造業のビジネスパーソンにとっても原価計算の基本を理解することは、まさに必須と言えます。一方で、入門者にとって原価計算は難解であり、独学での習得は容易ではありません。 本セミナーでは、債権回収のプロとして本当に役に立つ財務分析を経験してきた講師が、とにかくわかりやすいことに重点を置き平易に解説します。また、講義ばかりではなくワーク (計算演習) を通して実践的に学べます。
- 決算書の基本知識
- 貸借対照表 (B/S)
- 損益計算書 (P/L)
- 製造原価報告書 (C/R)
- 原価とは何か
- どこまでが原価なのか
- 原価の定義
- 原価計算の目的
- 原価の分類と原価計算の手順
- 製造原価・販管費 (販売費及び一般管理費)
- 原価の3要素 (材料費・労務費・経費)
- 原価計算の手順
- 製造間接費
- 製造間接費の分類
- 部門別製造間接費の集計
- 製造間接費の配賦計算
- 製品ごとの原価計算
- なぜ製品別に原価を集計するのか
- 個別原価計算
- 総合原価計算
- 仕掛品の計算
- 単純総合原価計算
- 等級別総合原価計算
- 組別総合原価計算
- 工程別総合原価計算
- 仕損があったときの処理
- 標準原価計算
- 標準原価計算とは
- 標準原価計算の手順
- 原価差異とは
- 直接原価計算
- 全部原価と部分原価
- 変動費と固定費の分類
- 損益分岐点分析
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
持参品
当日、電卓を使用しての演習がございますので、電卓をご持参お願いいたします。
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。