本セミナーでは、AI開発に必要な体制の構築、外注する際の契約、検収方法の注意点について詳解いたします。
日時
- 2020年1月14日 10時00分〜 2020年1月14日 17時00分
開催予定
プログラム
ディープラーニングを始めとする機械学習を要素として利用するAIシステムは、単なる流行の段階を超えて、実際の製品開発に取り入れられるようになっています。しかし、機械学習モデル単体を作成するのではなく、全体システムを開発するためには、機械学習特有の開発メソッドと従来型の開発ハンドリングとをマージしなければなりません。 本講演では、開発をマネジメントするために必要となる、機械学習モデルの評価手法や必要となる人員の種類、機械学習による開発特有の注意点などと、開発を外注する際に必要となる、データのハンドリング手法と機械学習モデルの開発ステージ、落とし穴となりやすい体制構築上の注意点などを紹介します。
- 人工知能とその限界
- 人工知能研究史概略
- 現在の人工知能ブームの正体
- 人工知能に対するよくある誤解
- 現在の人工知能の限界点
- AIシステムの開発・テスト
- システムとしての人工知能
- システムインテグレーションの必要性
- 機械学習モデルの得手不得手
- AIシステムのテスト
- AI開発のための人員・体制
- 開発体制とデータのハンドリング
- 優秀なAI開発者を見分けるポイント
- 提案段階における評価のポイント
- 評価用データセットと交差検証
- 性能の評価と仕事の評価
- データのサブセットと評価スコア
- モデルの性能向上手法・学習曲線の見方
- 機械学習プログラミングの難しいところ
- 重要な割に評価されない仕事
- 機械学習システムの契約・検収方法
- 性善説・性悪説どちらを取るべきか
- 契約上の検収条件と性能向上のモチベーション
- 開発側が担保できる動作
- 定常運用時にAIが狂うパターン
- 機械学習ビジネスの今後
- 人工知能の本当の可能性
- 知的財産権とモデルの権利について
- 機械学習ビジネスの健全な発展のために (まとめ)
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。