日時
- 2019年12月11日 13時30分〜 2019年12月11日 16時30分
開催予定
プログラム
ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイをはじめとして欠かせない機能を果たしており、全世界で数兆円 (年間) という巨大な市場を形成している。 当セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの光学的機能や基礎原理について解説を行う。講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、今後の有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。
- 光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
- 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
- フォトニクスポリマーの個別紹介 (分子構造、光学特性)
- PMMA
- PC
- PS
- PET
- PVA
- TAC
- COP
- PI 等
- フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
- ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
- フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの歴史・変遷
- ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
- ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴 (個別紹介)
- 偏光板
- 位相差
- 直線偏光
- 円偏光
- 楕円偏光
- 反射防止フィルム (光学薄膜による多層コート原理)
- 輝度向上フィルム
- 複屈折制御フィルム
- 複屈折ゼロ
- 超複屈折
- その他のディスプレイ光学フィルム
- 偏光板
- 今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
- ディスプレイに共通する光学フィルムの技術トレンド
- フレキシブル
- 指紋付着防止 (防汚)
- モスアイ反射防止
- ナノインプリント
- 触覚フィードバック技術など
- 光学フィルムの今後の応用の可能性
- 車載用ディスプレイ
- 大型化
- 曲面化
- 透明化
- 電子ミラー
- ヘッドアップディスプレイ 等
- 量子ドット
- 有機ELディスプレイ
- マイクロLEDディスプレイ
- 車載用ディスプレイ
- ディスプレイに共通する光学フィルムの技術トレンド
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 20,500円(税別) / 22,550円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,500円(税別) / 22,550円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 61,500円(税別) / 67,650円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,000円(税別) / 101,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,000円(税別) / 151,800円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。