本セミナーでは、難解な数式を用いずに、具体的なデータや図表を使って実験計画法の基礎から解説いたします。
日時
- 2019年12月24日 10時30分〜 2019年12月24日 16時30分
開催予定
プログラム
統計と実験計画法に関する著書がベストセラーとなっている栗原伸一先生 (千葉大学) を講師に迎え、たった1日で実験計画法の全容をマスターしようという講習会です。難解な数式を用いずに具体的なデータや図表を使って丁寧に解説して頂きます。また、ソフトウェア (Excel分析ツール、エクセル統計、SPSS、JMP、G*power (無料ソフト) ) を使った実演もしていただきますので、現場で即戦力となる知識が身につきます。そして、最後には個別相談会も用意してございますので、これから行う実験でお困りの方は是非ご参加ください。
- 分散分析
- 実験の成否を判定する分散分析
- 統計用語の解説とソフトウェア紹介
- 一元配置分散分析
- 分散分析の原理
- F検定の基礎と手順【ソフト実演有り】
- 対応のある一元配置分散分析【ソフト実演有り】
- 二元配置分散分析と交互作用【ソフト実演有り】
- 多重比較法
- 検定を繰り返してはいけません
- 多重性の問題
- いろいろな多重比較法
- TukeyとBonferroniの方法【ソフト実演有り】
- 実験計画法
- 実験計画法とは?
- 成功する実験とは?
- フィッシャーの三原則
- 繰り返しの原則
- 無作為化の原則
- 局所管理の原則
- 完全無作為法か乱塊法か?
- 直交計画法
- 実験の効率化
- 直交 (配列) 表とは?
- 直交表を使った実験と分析手順【ソフト実演有り】
- 品質工学の入り口
- 標本サイズの決め方
- 検定に適当な標本サイズとは?
- 標本サイズの決定手順
- 有意水準、第1種の過誤、第2種の過誤
- 検出力と効果量
- 実際に標本サイズを決めてみよう!【無料ソフトG*powerによる実演有り】
- 質疑応答と相談会
- 質疑応答
- 個別相談会:現場でお困りの統計相談に乗ります (名刺交換可) 。
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)