このセミナーでは、画質評価の基礎から解説し、各画質評価法の特徴、問題点について詳解いたします。
また、実際問題へ適用した場合の各画質評価法の性能比較について解説いたします。
日時
- 2011年10月27日 10時30分〜 2011年10月27日 16時30分
開催予定
プログラム
- 画質評価技術の問題点と解決の方向性
- 画質評価法の種類と特徴
- 画質評価の問題点と困難さ
- 主観/客観評価法と問題点
- 画質と生体反応
- デジタル画像の画質劣化の特徴
- 画像機器出力画像の変調構造解析 (画像変調の観点から)
- パルス振幅変調 (PAM) 画像としてのソフトコピー画像解析
- パルス変復調 (PWM) 画像としてのハードコピー画像解析
- 視覚系における画像復調機構
- 視覚系の画像復調特性に基づく画質評価法とそのモデル
- 視覚系の適応的画像復調特性
- 眼球での適応的画像観測特性
- 焦点調節特性
- 視覚系の時空間適応的視知覚応答特性
- 眼球での適応的画像観測特性
- 画質評価に必要な視覚特性
- 視覚系の画像復調機構のモデル化
- 数理モデル
- 視知覚応答特性の理論的再現
- モデル正当性の検証
- 視覚系の適応的画像復調特性
- 実際問題へ適用した場合の各種評価法の性能比較
- 疑似中間調画像に対する鮮鋭さ評価への応用
- 鮮鋭さ評価尺度に必要な条件
- 画像伝送帯域幅依存特性の再現
- 視距離依存特性の再現
- エッジ強調画像に対する鮮鋭さ評価
- 各種従来評価法の性能比較とその性能限界
- 画像復調機構を組み込んだ鮮鋭さ評価法と従来法との性能比較
- 画像ノイズ (粒状性) 評価への応用
- ハードコピー画像ノイズに対する視知覚応答の再現
- 粒状性評価尺度
- 電子写真方式/インクジェット方式プリンタのノイズ評価
- ウィナースペクトル法 (従来法) の性能とその限界
- 画像復調機構を組み込んだノイズ評価法と従来法との性能比較
- 疑似中間調画像に対する鮮鋭さ評価への応用
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2011年9月27日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。