日時
- 2019年12月13日 10時00分〜 2019年12月13日 16時00分
開催予定
プログラム
昨今、製造業の生産性向上の切り札として、ロボット、IoT、RPA、AIといったデジタル技術のキーワードがよく聞かれます。雑誌やテレビなどでは、大きな効果を上げた企業が取り上げられ、我社も取り組みたいと思われている企業も増えています。しかし、色々な情報がありすぎてどこから始めればよいのかわからないとか、いざ取組みを開始してみたが期待したような成果が出ないという話も聞かれます。 本講座では、このような取り組みの担当者のお悩みや疑問を解決します。これから取組みを開始する企業の方、取り組みは行っているが方向性に悩まれている方など多くの方の参加をお勧めします。
第1部 工場自動化へのアプローチと製造工程情報活用術
(10:00〜12:20)
- 国内製造業でのデジタル技術の活用の実際
- ロボットやIoTなどの活用が期待されている背景
- 二極化が進む活用実態
- 製造業で活用できるデジタル技術とはどのようなものなのか
- 最新ロボット事情
- IoTとは何なのか
- RPAは何故、即効性があるのか
- AIは魔法なのか
- ITはどうなった
- 製造業でデジタル技術を活用することの意味
- すでにデジタル技術が当たり前になっている業界の例
- デジタル技術による変革が期待される業界の先進例
- 真に成果を出すための取組み手法
- 取り組むための最初の一歩
- 調査してもデジタル技術の価値はわからない
- 取り組むのはデジタル技術導入ではなく、生産プロセス改善
- 工場自動化へのアプローチと製造工程情報活用術
- アジャイル改善のススメ
- 自社で人材を育成するためのメニュー
第2部 株式会社 日立製作所 神奈川事業所 (IoT研修、工場見学)
- 13:00〜13:10 オリエンテーション (ご挨拶、神奈川事業所のご紹介)
- 13:10〜13:40 IoT講座 (IoTを活用したモノづくりへの取組み)
- 13:40〜13:50 見学準備
- 13:50〜15:00 ストレージ製品組立、プリント基板製造現場 見学
- 自動倉庫+無人搬送車+RFIDカードによる部品のオンデマンド供給
- 生産設備状態や生産進捗の見える化
- 電子作業図面と作業支援システムによる組立のリードタイム短縮 など
IoT講座 (日立のIoT適用事例)
(15:10〜16:00)
会場
受講料
- 1名様: 65,000円(税別) / 71,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 50,000円(税別) / 55,000円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 65,000円(税別) / 71,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 130,000円(税別) / 143,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 195,000円(税別) / 214,500円(税込)