本セミナーは、プラスチック特有の性質と、これに伴う残留応力・ひずみ発生と低減化について分かりやすく解説いたします。
日時
- 2011年10月28日 10時30分〜 2011年10月28日 16時30分
開催予定
プログラム
プラスチックを用いた製品において、構造、製造プロセスあるいは使用条件により生じる残留応力・ひずみが製品特性の安定性などに影響する場合がある。 これらの問題に事前に対処するため、プラスチックの力学的性質、ならびに残留応力・ひずみが生じるメカニズムとその低減化技術を解説する。
- プラスチック成形品の残留応力の発生要因
- 残留応力に関わるプラスチック特有の性質
- プラスチックの結晶化
- プラスチックの物性の異方性
- 線形粘弾性と残留応力
- 残留応力の測定法
- 機械的測定法
- 光学的測定法
- 成形に伴う残留応力と低減技術
- 熱可塑性樹脂
- 熱硬化性樹脂
- 低残留応力化成形法
- 超音波射出成形
- 冷熱サイクル成形
- 電磁誘導加熱成形
- 炭酸ガス溶解成形
- 多段速度制御定圧成形
- 射出圧縮成形
- 成形条件と残留ひずみ、残留応力
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)