日時
- 2019年11月27日 10時30分〜 2019年11月27日 16時30分
プログラム
日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。したがって各種のリサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、それらの情報を統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。 本講座では、既にサイエンス&テクノロジーのセミナー他で医療ビッグデータ/リアルワールドデータのセミナーに参加され、各データの概要、特徴などについての基本的な知識を有されている方、医療データの解析の実務に携わっている方、解析結果に基づいた戦略立案をされている方などを対象に、RWDの解析に関する理解を深めることを目指しています。セミナーの中で実際のデータを用いた解析を体感していただきながら、データの活用法、モデリング、解析における課題などについて実践的に学んでいきます。
- 日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
- 医療ビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ) とは?
- 医療情報データの集積状況と課題
- ナショナルデータベースNDBと政府統計 (オープンデータ)
- DPCオープンデータ、その他政府統計
- 実データを使っての演習
- RWDを活用した医薬品マネジメント
- 医薬品市場のモデル化とマーケティング
- 医薬品開発、PMS、PCV (RMP) での活用
- 解析事例の紹介
- RWDの利活用に向けて
- 複数のデータベースからの情報の統合と解析プラットフォーム
- 解析に必要なリソースと体制づくり
- AIなど新技術がもたらす医療データの進化と課題
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
受講にあたって
Excelが利用できるPCのご持参とインターネット接続・USBメモリ使用確認のお願い
本セミナーでは、「実データを使っての演習」を行う箇所がございますので、Excelが使用できるパソコンをご持参ください。 当日は一般に公開されているRWDなどを使用し、データの抽出・加工・解析までを体感して頂く予定のため、ご持参頂くPC環境について、下記条件をご確認ください。
1. インターネットへの接続
幾つかの有用と思われるオープンデータをご覧頂きつつ、演習に使用するデータを抽出頂く予定です。
会場にはWi-Fi環境がございます。
なお、セキュリティの関係で会場のWi-Fiを使用できない方は、Wi-Fiルーターをご持参ください。
ご用意が難しい場合は、当日USBメモリにてデータを提供致しますので予めお申し出ください
(お申込みの際、通信欄に「データUSBメモリを希望」とご記入ください)
2. USBメモリの使用
一部オープンデータ以外のデータを使用いたします。
それらについては当日USBメモリにてお渡しします。
なお、USBメモリは回収いたします (データの配布はいたしかねます)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。