日時
- 2019年11月28日 10時30分〜 2019年11月28日 16時30分
開催予定
プログラム
- 画像のセキュリティの各種技術
- デジタル情報の特質
- 記録メディアによるセキュリティ
- 暗号化とDRMによるセキュリティ
- 真正性の証明書-ハッシュ関数によるオリジナル検証
- 電子透かしによるセキュリティの特質
- 文書画像のセキュリティ
- 紙紋による原本登録・保証
- 偽造防止用地紋技術
- テキストへの情報埋め込み
- スペーシングによる埋め込み
- 文字自体への埋め込み
- 文字の回転による埋め込み
- 可視パターンによる情報埋め込み
- グリフコード
- Val-cod
- QRコードによる情報埋め込み
- 難視パターンによる情報埋め込み
- 電子透かし特質と運用形態
- 各種セキュリティ技術と電子透かしの分類
- 電子透かしに求められる要件と運用形態
- 著作権保護
- Annotation
- 改ざん検出の電子透かしの運用形態
- 印刷用の電子透かしの要件と運用形態
- 電子透かしアルゴリズム
- 二値画像の電子透かしのアルゴリズム
- 濃度パターン法
- 誤差拡散法
- ディザ法による埋め込み
- 多値画像への電子透かしアルゴリズム
- 実空間での埋め込み:
- パッチワーク
- ブロックパッチワーク
- 偶奇性による画素置換
- 実空間での埋め込み:
- 周波数空間での埋め込み
- DCT空間での埋め込み:
- DCT変換と埋め込み画像
- 埋め込み周波数帯
- 画素の選択
- トリミング・変倍・回転操作の影響
- ブロック単位での埋め込み
- 各種埋め込みアルゴリズム
- Fourier空間での埋め込み:
- Fourier変換と埋め込み画像
- 埋め込み周波数
- 埋め込み画素の選択
- トリミング・変倍・回転操作の影響
- Wavelet空間での埋め込み:
- Wavelet変換と埋め込み画像
- 埋め込みサブバンド帯の選択
- トリミング・変倍・回転操作の影響
- DCT空間での埋め込み:
- 改ざん検出用電子透かし
- スペクトル拡散による電子透かし
- 印刷耐性を有す電子透かし法
- Digimarcなどの埋め込み方法
- Green-Noise拡散法の詳細
- 機械学習を取り込んだ最近の電子透かし法
- 二値画像の電子透かしのアルゴリズム
- 各種メディアへのセキュリティ技術
- 動画像へのセキュリティ技術
- 音楽への電子透かし技術
- 3次元モデルへの電子透かし技術
- ホログラフィーへの電子透かし技術
- 紙幣への偽造防止技術
- 電子透かしの攻撃と耐性および評価法
- 攻撃と対策
- 耐性評価法
- Stirmark
- IHC
- 公開型電子透かしと国際標準化
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)