本セミナーでは、難燃化メカニズム、難燃規制動向、難燃剤開発動向、難燃化の難しい対応技術動向など、高分子難燃化技術の基礎から応用まで丁寧にわかりやすく解説いたします。
日時
- 2019年10月25日 10時30分〜 2019年10月25日 16時30分
開催予定
プログラム
分子難燃材料の要求は、各種産業分野において変わらぬ需要が見込まれている。電気電子機器、建築、自動車、車両、船舶、繊維と広範囲に及ぶ。特に自動車はEV化に伴う新製品開発か活発である。 難燃化技術は、難燃機構の研究、新規難燃剤開発が注目されている。不十分ながら地道な研究が進められている。今回は、難燃剤、難燃化技術の基礎を見直し、今後の進むべき方向についてお話ししたい。
- 難燃規制と評価試験法
特に電気電子機器、自動車、船舶、車両、繊維- 難燃化に問題のある製品
- 薄肉フィルム
- 透明樹脂
- LIイオン2次電池
- EVの今後の規格の課題
- 難燃化に問題のある製品
- 難燃機構と今後の研究の問題点
- 気相
- 固相
- 難燃触媒
- 今後の研究の課題
- アンチモン代替品
- 高難燃効率難燃系
- 環境安全性難燃系とは
- 難燃剤の現状と最近の研究例
- 臭素系
- リン酸エステル
- リン酸アミン
- ポリマー型難燃剤
- 無機系
- その他
- 最近の研究例
- 特にリン系難燃剤
- 材料開発を進めるのに注意したい難燃剤の特徴と適正な選択技術
- 海外の難燃化技術の研究例
- 最近の中国を中心とした研究
- 特許に見られる研究の方向
- 特に難燃剤、難燃系の種類と応用製品
- 材料開発を進める時に注意したいコンパウンデング、成形加工技術
- ニーダー、二軸押出によるコンパウンデング、押出成形加工
- 材料開発を進める際の燃焼試験方法の注意点
- コーンコロチメーター
- UL試験法
- 電気用品試験法東
- 今後の研究の方向
- フリーディスカッションによる討論
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。