日時
- 2020年1月30日 10時30分〜 2020年1月30日 16時30分
開催予定
プログラム
2020年のディスプレイ業界の注目は、折りたたみスマホの市場拡大、大画面TVでのOLEDとQDの競い合い、Micro LEDの立ち上がり等および様々なディスプレイ技術の広がりである。産業的には、これまでディスプレイの中心的存在であった液晶 (LCD) からOLEDへ移行しつつあり、更に将来に向かってはマイクロLEDが台頭してくると期待されている。 本講座では、ディスプレイの様々な技術の動向を俯瞰しながら、今後のディスプレイ産業を見通す上で重要な製品・市場・サプライチェーンの動向を解説し、各企業の今後のビジネス戦略を立てて行く為の情報を提供する。
- CESで見えた2020年のディスプレイ技術と製品のトレンド
- CES 2020のトッピックス
- 毎年のCESからMini/Micro LED, OLED, LCDの進化を分析
- ディスプレイ産業を後押しするAI, IOT, 5G
- 各ディスプレイ技術の特徴を徹底分析
- 着実に進化しているMini LEDとMicro LED
- Flexible化で市場の拡大を狙うOLED
- QDなどの部材の力で継続的に進化するLCD
- 大画面TVで繰り広げられるOLEDとQDのバトル
- AR/VRで繰り広げられるMicro ディスプレイ
- サイネージ用で広まり始めた透明ディスプレイ
- 大画面用に普及が進むレーザー・プロジェクション
- 特定サイネージに活路を見いだす電子ペーパ
- 2019年のASIA各地のディスプレイ産業動向から2020年の方向を読み解く
- CESの波及で活性化するASIA各地のディスプレイイベント
- OLED一本足打法の韓国と全方位を狙う中国
- 水面下で着実に力を蓄える中国
- AI, IOT, 5Gでビジネスモデルが変化
- 政治と経済に翻弄された2019年から巻き返しを図る
- 2020年代のディスプレイ産業で生き残る為の戦略
- ディスプレイの進化の歴史を振り返ると将来が見えてくる
- 既存技術と新規技術の駆け引き
- 技術力とビジネス力、時代に合わせた発想の転換
- 産業インフラ発展の波と企業の対応
- サプライチェーンの変化とビジネスチャンス
会場
受講料
- 1名様: 48,000円(税別) / 52,800円(税込)
- 複数名: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 21,500円(税別) / 23,650円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 64,500円(税別) / 70,950円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 48,000円(税別) / 52,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 96,000円(税別) / 105,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 144,000円(税別) / 158,400円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。