本セミナーでは、DRBFMについて基礎から解説し、故障モード同定から対策の検討までの一連の流れを演習を通して習得していただけます。
日時
- 2019年11月13日 10時00分〜 2019年11月13日 17時00分
中止
プログラム
トヨタ自動車で生まれた未然防止手法であるDRBFMは、トヨタ自動車の手法であるから素晴らしいわけではありません。その本質は、国際標準の安全性評価の考え方であるシステム安全の概念に合致しているからこそ、効果を発揮します。 本セミナーでは、故障解析手法をシステム安全の概念から見直すことで、既存手法がなぜ形骸化するのか、形骸化に対応するためにどのような対応が必要なのかをお話します。故障解析手法の初心者の方を前提とした内容となっています。また、DRBFMの演習も行うことで、手法を実践的に修得することを目指した講演になっています。
- 不具合防止はなぜ困難か
- 不具合の原因分類から
- リコール事例のデータ解析から
- Stress – Strength model と故障モード
- デザインレビューの基礎
- 概念設計審査
- デザインレビューの課題 ~形骸化、管理負担など~
- DRBFMについて
- GD3 の考え方とリスクアセスメントの共通点 ~比較する~
- 要素機能の正常状態表現
- 故障モード導出の論理
- 故障解析、リスクアセスメントに本当に必要なもの ~不具合一覧表~
- 影響度分類表
- DRBFMの性能評価
- 機械学習を活用した故障モード解析の検証
- 設計偏差法の考え方
- 機械学習アルゴリズムによる故障モードの分類
- 機械学習結果の検証
- FMEA・DRBFMシートの作成演習
- 故障モード同定から対策の検討までの一連の流れを実践して、ワークシートの効率的な作成方法を学習する
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。