本セミナーは、車載専用化に向けた半導体の信頼性について解説いたします。
日時
- 2019年9月24日 10時30分〜 2019年9月24日 16時30分
開催予定
プログラム
電子制御機器 (ECU) の品質は購入する半導体・電子部品の品質に依存する。購入部品は本来、受入検査で認定し品質保証する。しかし、半導体・電子部品は受入検査が困難で、ECU品質保証のネックとなっていた。車載半導体の認定試験であるAEC Q – 100 は、半導体単体の信頼性試験であり、ECU内の「使い方」を保証できず、受入検査の代用としては不十分である。 車載実装技術は半導体の脆弱性を補強する技術であり、半導体の脆弱性をECU/半導体故障解析を通して把握し、JISSOとして発展させた。JISSOの視点で、半導体の使い方/安全設計をレビューすることにより、半導体・電子部品の認定を、核心的で簡易なプロセスとして革新できると考える。
- 実装技術 (JISSO)
- JISSO More than Moore Packaging
- SMT
- JISSO 実装技術の分化
- ECUの品質保証
- ECUの信頼性
- 半導体の信頼性
- 半導体故障解析
- EMC保護
- プロセス親和性
- 半導体欠陥
- 半導体の脆弱性
- 半導体欠陥
- 欠陥の流出
- ゲート酸化膜欠陥
- 配線欠陥
- 配線欠陥の増加
- 配線検査率
- システムLSIの検査率
- ESD小破壊流出
- 軽欠陥の流出
- 高低温検査
- テストガードバンド
- ESDイミュニティ
- 2つのESDストレス
- 半導体のESD強度
- EOS痕
- ESD故障の実際
- ハンドリングESDの放電経路
- ESD放電経路
- ESDイミュニティ
- 直流再生
- 輻射電波
- システムLSIのESD放電
- システムLSIのアース配線
- 電源の脆弱性
- エミッションノイズの脆弱性
- ESDリーク
- HCI
- ソフトエラー
- マイコンの脆弱性
- 発振故障
- プログラム暴走
- POR故障
- 非同期信号
- データ誤転送
- パッケージング
- パワーMOSの脆弱性
- パワーSMDの脆弱性
- パワーICの脆弱性
- チップLEDの脆弱性
- 半導体欠陥
- 電子品質保証
- 電子品質保証プロセス
- ECUの品質保証
- 品質保証プロセス
- 半導体認定
- ECUの初期故障
- 電子部品認定
- 電子部品の認定要件
- AEC Q – 100
- 半導体の目標故障率
- システムLSIの検査率
- 半導体の安全設計
- HSWの安全設計
- システムLSIのESD設計
- 配線ループ
- 半導体ラッチアップ試験
- 電子品質保証プロセス
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。