本セミナーでは、光学の基礎から解説し、超解像技術・画像復元技術の各種手法と適用法について詳解いたします。
日時
- 2011年11月9日 10時00分〜 2011年11月9日 17時00分
開催予定
プログラム
- 序論
- 画像復元問題のモデル化と構造
- 超解像技術の位置付けと全体像
- 超解像技術の歴史
- 光学的超解像技術
- 光学的基礎
- 光の回折現象と波長の壁
- 瞳操作による画像強調
- 共焦点光学系による超解像
- 近接場光による超解像
- 非線形光学による超解像
- 位相シフト露光による超解像
- 関数解析による超解像
- 帯域制限によるぼけの定式化
- 解析接続による解釈
- 偏長楕円体波動関数
- 画像復元の各種手法と相互関係
- 準備
- 最小二乗フィルタ・擬似逆フィルタ・ウィナーフィルタ
- 最尤推定・MAP推定
- 各フィルタの相互関係
- 手ブレ画像修復技術
- 手ブレ補正技術の概要と位置付け
- 画像処理による各種の手ブレ修復技術
- ブラインドデコンボリューション
- リンギングの問題と軽減策
- バイラテラルフィルタ
- ディジタル超解像技術
- Harrisの超解像
- Gerchberg-Papoulisの超解像
- 線形代数的解釈による超解像
- 凸射影法
- ブラインドデコンボリューション+超解像
- TV・デジカメの超解像
- シングルフレーム型
- マルチフレーム型
- カルマンフィルタによる超解像
- 関連技術:ハイブリッド超解像
- Wavefront-coding
- デジタルリフォーカス
- 符号化撮像方式
- その他
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能)