本セミナーでは、マイクロLEDの開発状況、技術課題およびその対策に関して分かりやすく説明いたします。
また、背景にある業界事情、過去のディスプレイ開発の経緯および競合技術について解説いたします。
日時
- 2019年9月26日 10時30分〜 2019年9月26日 16時30分
開催予定
プログラム
現在、民生用ディスプレイの主役はLCDである。但し、スマートフォンでは、OLEDディスプレイが優勢であり、テレビでも市場拡大を狙っている。また、次世代ディスプレイとしてマイクロLEDやQLEDを用いたディスプレイが開発されている。今回、これらディスプレイの開発経緯・特徴および今後の開発動向を説明する。ディスプレイは電子情報機器に必須で、その市場拡大が期待されている。しかし、「スマホ中毒」や「テレビ離れ」が心配される状況でもある。このような状況の中、連続画面・折畳み型スマートフォンやQLED – TVが宣伝されている。これら企業PRに惑わされずに事実を見極めることが必要です (例;フレキシブルOLEDとは?) 。 今回、各種ディスプレイを客観的に解説致します。各種ディスプレイの用途展開がどうなるか? 関心を持って頂く機会になれば幸いです。
- ディスプレイ
- 種類
- LEDディスプレイ
- LCD
- OLEDディスプレイ
- PDP
- その他
- PTA
- SED
- 情報
- 全体市場
- 画素寸法
- テレビ
- スマートフォン
- 民生用ディスプレイの比較 (LCD vs OLED)
- 種類
- OLEDディスプレイ
- 構造
- スマートフォン
- テレビ
- 課題
- 価格
- 封止方法 (気密封止)
- 性能向上
- その他
- 回路基板
- リジッド
- フレキシブル
- 回路基板
- 構造
- LCD
- 構造
- 組立構造 (例;バックライト/液晶/カラフィルター)
- 液晶部品
- 液晶分子
- セパレーター
- 他
- 偏光膜
- 拡散膜 等
- 背景灯
- 白色LED (ディスプレイ寸法と配置)
- 進化
- 狭額縁化
- 高鮮明化
- 超薄型化
- 低価格化
- 構造
- マイクロLEDディスプレイ
- 概要
- 定義
- 報道
- 比較 (vs OLED)
- 現状
- LED製法の応用
- LED製法 課題
- 微細化/切断
- 映像化/搭載
- コスト
- 他
- 検討状況
- スモール化
- ミニ化
- マイクロ化
- 仮想製法
- 集合体製法
- キャビティ製法
- 封止技術
- 概要
- ディスプレイ光源
- LED
- 開発経緯
- 発光特性
- 封止技術
- 課題
- OLED
- 開発経緯
- 発光特性
- 製造方法
- 封止技術
- 用途
- ディスプレイ
- 一般照明
- 課題
- 性能
- 樹脂封止:透湿対策
- QLED
- 発光原理
- 用途
- 照明光源
- 補助光源
- 課題
- ナノLED
- 課題
- 発光性能
- 光取出効率
- 赤色域輝度
- 対策
- 嗜好性LED
- ナノLED
- ワイヤー型
- ロッド型
- 課題
- LED
- 各種ディスプレイの市場展開
- 形状
- 湾曲型
- スマートフォン
- モニター
- 折畳み型スマートフォン
- 折曲げ型スマートフォン
- 湾曲型
- 用途
- ウエアラブル
- フレキシブル提案
- 形状
会場
受講料
- 1名様: 44,444円(税別) / 48,888円(税込)
- 複数名: 19,907円(税別) / 21,897円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 21,500円)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 39,815円(税別) / 43,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 59,722円(税別) / 64,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 79,630円(税別) / 86,000円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 44,444円(税別) / 48,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 88,889円(税別) / 96,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 133,333円(税別) / 144,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 23,148円(税別) / 25,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。