日時
- 2019年10月10日 10時30分〜 2019年10月10日 16時30分
開催予定
プログラム
量子ドット蛍光体は、発光波長を任意に制御でき、かつ、波長幅の狭い (単色性の高い) 発光スペクトルを呈し、CdSeを使用した量子ドットディスプレイが既に市販されている。 本講演では、量子ドットの合成の具体例、評価・分析技術、カドミウムの使用規制の動向とカドミウムフリー化の基本的考え方、設計方法と現状の開発動向、各種発光素子への応用例をわかりやすく解説する。
- 量子ドットとは何か
- バルク半導体との違いは何か
- 量子ドットの作製方法
- 特長を活かせる応用展開
- 可視光発光材料としてのコロイダル量子ドット
- CdSeの特徴
- 合成法
- 合成の基本的考え方
- 合成の実例
- コア/シェル構造による発光特性の向上
- コア/シェル構造による発光特性の向上
- シェル材料の満たすべき要件
- シェル材料による被覆の実例
- 量子ドット蛍光体の評価・分析技術
- カドミウムの使用に関わるRoHS指令の動向
- カドミウムフリー材料開発の現状
- 候補材料は何か
- 満たすべき要件
- 材料探索に有効な量子サイズ効果のシミュレーションの方法
- III-V化合物半導体
- 合成方法
- InP系量子ドット蛍光体開発の現状と課題
- I-III-VI2化合物半導体
- I-III-VI2化合物半導体のポテンシャル
- (I-III-VI2)-(II-VI) 混晶半導体量子ドット
- CuInSe2量子ドット
- CuInS2量子ドット
- AgInS2量子ドット
- I-III-VI2系量子ドットの課題
- 新たな材料系
- ZnTe系混晶半導体
- 有機-無機ハイブリッドペロブスカイト
- カーボン量子ドット
- 候補材料は何か
- 量子ドットを用いた自発光素子
- 量子ドットLED (Q-LED)
- μ-LED
- 量子ドット蛍光体のマーケット、メーカー
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,364円(税別) / 51,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、3名様受講料 + 3名様を超える人数 × 20,000円(税込)でご受講いただけます。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 44,090円(税別) / 48,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,363円(税別) / 51,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 66,363円(税別) / 73,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 84,545円(税別) / 93,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 102,727円(税別) / 113,000円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,363円(税別) / 51,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,726円(税別) / 102,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 139,089円(税別) / 153,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 185,452円(税別) / 204,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 231,815円(税別) / 255,000円(税込)