日時
- 2019年10月11日 10時00分〜 2019年10月11日 17時00分
開催予定
プログラム
第1部 脳波計測による感性把握技術と活用法、その先の未来
(2019年10月11日 10:00〜12:00)
実際に行っている企業との共同研究の事例を可能な限り紹介し、感情の可視化によって得られるマーケティングの先をご紹介します。また、マーケティングのみではなく、他の応用例も多く紹介します。
- 人の生体信号とは
- 生体信号の基礎
- 得られる信号の特徴
- 何を得ようとするのか
- 生体信号の事例と問題点など
- 人を知るための脳
- 脳の基礎
- 脳の研究のこれまで
- 脳の知られていることと知られていないこと
- 人の感情
- 感情はどこからくるか
- 感情をどう捉えるか
- 感情の解析
- 感性のリアルタイム解析
- 感情のリアルタイム評価による実事例紹介
- 感情の定量解析とその先の未来
- 質疑応答
第2部 脳波計測の研究動向とウェアラブル脳波計による無意識情報の計測
(2019年10月11日 13:00〜17:00)
脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります。この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが、脳波を使えばその一部にアクセスすることができます。脳波には100年近い歴史があり、この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります。私は、この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており、過去の基礎研究の成果を元に、実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています。本セミナーでは、脳波計測の基礎から私たちが行っている研究までを紹介します。
- 脳波の基礎
- 脳波の種類
- α波とは何か?
- 脳波のこれまでの応用研究
- Brain Machine Interface
- 脳波でカーソルを動かす
- 脳波でキーボードを打つ
- 脳波でスイッチをON, OFFする
- リハビリテーションへの応用
- 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
- Brain Machine Interface
- ウェアラブル脳波計の開発
- ウェアラブル脳波計の動作原理
- ウェアラブル脳波計のための電極の開発
- ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
- ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
- 様々なウェアラブル脳波計の比較
- ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
- 脳波を用いたニューロマーケティング法
- 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
- 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
- 脳波を用いたエラー検出システム
- 脳波によるゲーム評価法
- 脳波による英語力評価法
- ウェアラブル脳波計の今後の展開
- 日常生活の脳活動計測
- 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 55,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。