バイオ医薬品生産・供給戦略のこれまでとこれから

会場 開催

本セミナーでは、これからのバイオ医薬品生産・供給戦略について解説いたします。
特に「自社の生産設備導入の考え方」「CMOマネジメント」「次世代の生産設備」を実例と講師の経験をふまえて解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

バイオ医薬品生産がこれまで辿ってきた道のりを振り返るとともに、これからのバイオ医薬品生産・供給戦略を考える際の要点について述べる。特に自社の生産設備導入の考え方 (バイオ生産設備ポートフォリオ) 、内外製戦略 (CMOマネジメント) 、次世代の生産設備 (Next Generation Factory) について解説する。

  1. バイオ医薬品生産の歴史 〜実例に沿って〜
    1. 低分子医薬品からバイオ医薬品への歩み
    2. バイオ医薬品生産はどのように変遷してきたか
    3. バイオ生産機能の戦略課題
      1. 自社のパイプラインに対応する技術とキャパシティーの獲得
      2. 生産技術の連続的なイノベーション
      3. 供給体制の確立 (Make or Buy Strategy)
      4. グローバル標準のキャッチアップ
      5. バイオ生産人財の育成
  2. バイオ生産設備ポートフォリオ
    1. 第一世代のバイオ医薬品 (ホルモン、サイトカイン) の生産
    2. 第二世代のバイオ医薬品 (抗体) の生産
    3. 第三世代のバイオ医薬品 (改変抗体) の生産
    4. “バイオ生産設備ポートフォリオ”とは?
      1. バイオの生産能力は保有している培養槽の総容量ではない
      2. “バイオ生産設備ポートフォリオ”について
  3. CMOマネジメント
    1. バイオ原薬の内外製とCMOマネジメント
    2. 供給戦略オプションとしての内外製の選択
      1. 自社のバイオ生産設備ポートフォリオと内外製選択
      2. 技術、開発期間、需要量の観点での内外製選択
    3. CMOとの提携において心がけてきたこと
      1. 委託生産は (も) アライアンス
      2. 双方向の透明性の維持
      3. マルチレイヤーマネジメント
      4. ガバナンスミーティング
  4. 次世代のバイオ生産戦略 – NGF (Next Generation Factory) -
    1. “バイオ生産技術”戦略
    2. NGFが目指すゴール
    3. NGFのゴールを実現するための技術群
    4. NGF実現へのロードマップ
    5. NGFの向こう
    • 質疑応答

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん
140-0011 東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

受講料

  • 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
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