日時
- 2019年9月19日 12時30分〜 2019年9月19日 16時30分
開催予定
プログラム
フルオロアクリレート系ポリマーは1950年代から繊維用途の撥水撥油剤として使用されてきたが、分子設計の多様性を生かして、近年、様々な用途に展開されている。 本講演では、フルオロアクリレート系ポリマーの基礎 (分子運動性、表面再編成、動的撥液性など) を抑えた上で、各種用途 (特に、電子デバイス用途、細胞培養容器、着霜防止、超撥液コーティング) について解説する。
- 撥水撥油性、フッ素系コーティング剤の基礎知識
- 表面自由エネルギーの基礎
- フッ素系コーティング剤の種類と特性
- フッ素系コーティング剤に用いられる溶剤
- フルオロアクリレート系ポリマーの静的・動的表面特性の基礎
- ポリマー分子設計
- 主モノマー・コモノマーの選択
- 相構造の制御
- 撥液性評価方法
- 転落角
- 転落速度
- 水中接触角
- 構造解析
- 表面元素分析
- 結晶性
- ポリマー分子設計
- 防水・防湿コーティング剤
- 電子デバイスの防水・防蝕性に最適なコーティング剤の設計とは?
- スマートフォン、タブレットへの応用
- インクジェットプロセス用撥液剤
- これが次世代有機ELディスプレイのコストダウンの決め手!
- 撥液性と現像性の両立、量産適合性
- これが次世代有機ELディスプレイのコストダウンの決め手!
- 超撥液コーティング
- 物理的表面改質による撥液性向上の基礎、超撥液性と耐久性の両立
- 環境規制
- PFOS・PFOA問題の動向
- 対策例
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)