本セミナーでは、5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術から、5Gの完全な実現のための電波シールド・電波吸収技術まで解説いたします。
日時
- 2019年10月7日 12時30分〜 2019年10月7日 16時30分
開催予定
プログラム
情報通信分野においてIoT:Internet of Thingsが進展し, 第5世代の通信技術5Gと結合しようとしている。使われる周波数は、Sub6と呼ばれる3.7GHzと 4.5GHz, 28.8GHz更に60GHz、で ”ミリ波”である。自動車の自動走行や衝突防止は移動革命実現の中核技術であり、それらの誤動作を防ぐ ”電波シールド・電波吸収体”は必須である。今までTVゴースト (~800MHz) や船舶レーダーの橋体による偽像 (700MHz~26GHz) 対策に、近年は、無線LAN (2~60GHz) 、携帯電話 (800MHz~2GHz) 、blue tooth (2.4GHSubz) 、電力線通信 (~2GHz) 、実用化したETC (自動料金支払いシステム、5.8GHz) やITS (高度道路交通システム、~76GHz) に主として電波吸収体が開発されてきた。いずれも、ミリ波が中心である。 本講座では5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術を紹介し、これらの電波障害対策に、そして5Gの完全な実現のために”近傍界及び遠方界”を考慮した電波シールド・電波吸収技術を紹介する。
- 5G通信の世界とは?
- 5Gの話題
- 5Gの取り組み
- ミリ波応用例
- 5Gの材料を中心にした話題
- アンテナ
- GaNアンプ
- 高周波基板
- 測定法
- フィルター
- 電磁波の基礎
- 電波伝搬と反射
- ロッドアンテナ、ループアンテナ近傍の電磁界
- 波動インピーダンス
- 材料定数測定法
- 複素誘電率・複素透磁率測定法
- 測定理論
- 測定例 (CバンドからWバンドまで)
- シールド理論
- シェルクノフの式 (シールド効果)
- 反射損失、吸収損失の導出とその意味
- 遠方界と近傍界のシールド効果の式導出とその意味
- シールド特性評価法
- 自由空間法 (遠方界)
- KEC法 (近傍界)
- ストリップライン法 (近傍界)
- 近傍界プローブ法 (近傍界)
- 電波吸収体の応用例 (遠方界、近傍界応用)
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)