日時
- 2019年8月26日 13時00分〜 2019年8月26日 16時00分
開催予定
プログラム
酵素を電極触媒として用いる電気化学バイオセンサの原理、主に血糖計測について紹介します。センサに用いることのできる酵素の紹介、その開発の経緯、酵素と電極反応を結びつける技術・材料、計測方法について解説します。酵素電極に関する電気化学の基礎理論を解説し、センサの原理の理解を深めます。
- 電気化学バイオセンサの概況
- 開発の歴史
- 血糖センサの現状
- 測定原理
- グルコース酸化酵素・グルコースデヒドロゲナーゼの特徴とバイオセンサとしての取り扱い方
- グルコースオキシダーゼ
- PQQグルコースデヒドロゲナーゼ
- NADグルコースデヒドロゲナーゼ
- FADグルコースデヒドロゲナーゼ
- 各種電子伝達メディエータの特徴
- 金属錯体
- 有機金属錯体
- 有機化合物
- 電気化学理論
- メディエータ型酵素電極反応の理論
- 直接電子移動型酵素電極反応の理論
- 実際の電気化学バイオセンサの作製方法
- 簡易バイオセンサの作製方法 1 (過酸化水素検出型)
- 簡易バイオセンサの作製方法 2 (溶存メディエータ型)
- 最近の研究動向と今後の課題と展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)