日時
- 2019年8月8日 10時00分〜 2019年8月8日 17時00分
中止
プログラム
大手自動車部品メーカーのリコールから始まり、2017年後半からの相次ぐ検査不正問題、製造不良による事故の発生により日本の製造業の高品質なブランド意識が低下しています。これまでの日本の製造業の品質保証はどう行われて来たのか、品質保証における問題は何か?問題解決の方策について日本の品質保証を支えるTQM、QCサークル、ISOの規格類及びQFD等の手法、IT/IoT/AIの技術活用、組織マネジメントのポイントについて取り上げていきます。
- 最近の主な日本の品質問題
- 市場クレーム
- 重大インシデント
- 検査不正問題
- 日本の製造業の品質保証における問題と解決の方向性
- 当り前品質+魅力品質
- 品質保証における設計品質、製造品質のあるべき姿と仕組み構築のステップ
- 現状可視化の手法
- 物と情報の流れ
- 良品条件抽出
- 良品条件可視化による製造品質の強化
- IoT
- 画像処理
- AI活用
- 品質機能展開による設計品質の強化
- 手法ポイントと製品開発データベース構造
- 品質保証の組織運営の課題解決とは?
- TQM
- QCサークル運営ポイント
- 品質保証あるべき姿実現の効果
- 設計品質、製造品質、組織連携強化の定量/定性効果
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。