日時
- 2019年8月29日 11時00分〜 2019年8月29日 16時30分
中止
プログラム
近年話題となっているスマート農業についてですが、IoTや通信分野を専門とする技術者が、どのように農業分野に関わり取り組むべきか、新たな分野への挑戦には多くの不安があります。実際に、講演者も本来は通信分野を専門分にもつ研究者で同様の懸念を持っています。 そこで、植物/野菜に関する育成手法の基礎知識を習得するとともに農業分野でどのようにIoT技術などを活用するべきかを解説します。研究開発の具体例として、講演者が実際に次世代農業として取り組んでいる研究内容について紹介し、これからスマート農業に取り組む技術者、あるいは初心者の足掛かりになることを目的とした講義となります。
- 現在取り組まれているスマート農業とは
- 社会的環境と技術について
- 農業のデジタル化に向けて
- IoTとドローン通信技術の解説
- 植物,農作物の育成の仕組み
- 求められる育成環境や条件
- IoTによる農業への貢献や農業改革に今必要なもの
- 研究開発の実施例
- 雷撃を用いた椎茸栽培手法
- 人工照明を用いたトマト栽培手法
- ドローンメッシュネットワークの通信方式と農業への応用
- IoT×農業の展望
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)