日時
- 2019年8月29日 10時30分〜 2019年8月29日 16時30分
開催予定
プログラム
昨今、製品要求は多様化し、開発業務の難易度は増し、開発工数は増加傾向にあります。そして、工数削減/リードタイム短縮が求められ、開発のプロジェクト管理がより複雑化している状況にあるといえます。 「納期遅れが減らない。開発状況が見えない。納期優先で、原価の検討が後回しにされてしまう。」このような状況を打破するために、納期・品質・原価のトレードオフを考慮し、総合的に推進するプロジェクトマネジメントの仕組みが必要なのです。頻発する納期遅延や工数超過を起こさせないために、どのようにプロジェクトを管理していくべきか、そのための開発プロセス標準や技術標準をどのように整備すべきかを解説します。納期と品質を優先し、原価が犠牲になる開発にせず、製品競争力とコスト競争力を両立させるための情報基盤の整備についても解説を致します。 また、プロジェクトマネジメントは、「タスクを細かく定義し、納期管理を細かくチェックし、変更もしっかり行っていく」といった教科書的な手法では決してうまくいきません。「管理の基本は、管理しないことにある」という理念のもと、管理第一主義・効率第一主義にならず、現場に新しいことを行う機会を提供し、高度化できる管理手法・管理体制はどのようなものか、納期管理・品質管理・コスト管理の総合的に推進するポイントを学び取ってください。
- プロジェクトマネジメントの基本的な考え方
- 納期管理の3つの誤解
- 原価管理の3つの誤解
- 品質管理の3つの誤解
- 開発/設計管理の目指すべき方向性
- 標準プロセスの構築ポイント
- プロセスの可視化
- 業務プロセスフローの可視化
- 開発/設計フローの可視化
- 標準プロセスの構築ポイント
- タスク管理/WBS管理
- マイルストーン管理
- ゲート管理
- ToDo管理
- プロジェクトマネジメントシステムの構築ポイント
- プロセスの可視化
- 品質管理・原価管理を高度化する技術の可視化
- 技術の可視化と標準の構築
- 技術情報管理/成果物管理のあり方
- 技術標準を元にした品質管理のあり方
- 設計開発における原価管理と原価企画の基本
- QCD の総合的プロジェクトマネジメントの推進方法
- プロジェクト計画立案
- プロジェクト実行
- プロジェクト管理
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)