治験での逸脱事例を用いたRCA実施からCAPA策定ワークショップ (基本編)

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
会場 開催

日時

開催予定

プログラム

ICH GCP (R2) で求められているQMSの概念とIssue managementの考え方を理解し、具体的な事例を通じてRoot Cause Analysis (原因分析:以下RCA) やCorrective Action Preventive Action (以下CAPA) 策定の実践をグループワークで学ぶ。  自らの組織で運用できる研修フレームワークの参考となるよう、臨床試験においてよくみられる逸脱事例を用い、RCAの実施からCAPA策定までの流れを実践する。

  1. ICH E6 R2におけるQMSとIssue management
    1. QMSとは?
    2. Issue managementとは?
    3. Risk managementとは?
  2. RCAとCAPA
    1. RCAとは?
    2. CAPAとは?
  3. 治験でありがちなIssue
    1. Issue事例の共有
    2. Issue事例からRCA/CAPAを考える
  4. 実践編ワークショップ
    ~適切なRCAの実施とCAPAの策定
    1. Root Causeの掘り下げ:インタビューを通じた事実の確認と5 Whyの実施
    2. CAPAの策定
    3. Effectiveness Checkのヒント

会場

連合会館
101-0062 東京都 千代田区 神田駿河台三丁目2-11
連合会館の地図

受講料

複数名同時受講の割引特典について